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山口鍼灸整骨院は、
大阪市東成区にある鍼灸整骨院です。

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06-6975-8739

大阪市東成区東中本1-2-4 メゾングリ-ム1F

美 容 (痩 身)    

当院では皆様の健康管理・美容の一環として最新のボディメイクマシーンを取り入れております。

パイラバースト   PYRBURST !! 


















 本格的な美容機器(キャビ、ラジオ波、トーニングの3モード)   



本体写真

キャビテーション-cavitation-とは

 キャビテーションとは、もともと流体力学用語で、液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象のことを言います。

 脂肪の固まった気になる部分に、脂肪を一番減少させる周波数の超音波で気泡(衝撃波バブル)を発生させ、その気泡が弾けることで脂肪細胞を破壊します。そしてそこから溶けだした中性脂肪はリンパ液によって運ばれ体外に排出、またはエネルギーとして消費されます。
 痛みや刺激を感じることなく、脂肪以外の組織(毛細血管も含む)にはダメージを与えません。

 次に該当する場合は、キャビテーションをお受けできません
□妊娠  □血圧異常  □皮膚疾患  □アレルギー体質  □日焼け  □出血性疾患  □消化器疾患
□整形手術を受けた部位や、金属、プラスチック、シリコンを埋め込んでいる部位
□ステロイド系ホルモン剤の使用や化粧品により炎症を起こしている部位

『パイラバースト』キャビテーションの3つの効果

科学的根拠に基づき、身体深部まで作用し即効効果』を生み出す痩身メニュー

①ポンパージュ作用


<<即効効果の最大の作用はポンパージュ効果>>

キャビテーションで細胞間停滞物、リンパ管、リンパ節をトリートメント

ポンパージュ効果は全身の循環を活性、促進し、細胞の生命力が回復

むくみの改善、リフティング、皮膚深部の浄化作用により皮膚機能を改善します。

○筋肉を圧迫、解放を繰り返すことで、血液循環促進

○体内に滞留している老廃物や不用な水分を排出する

○細胞の活性化に必要な栄養素やホルモンを送り届ける

『バースト音波』実験



ポンパージュ作用

実験1
水が入った容器に卵の黄身を入れます。
キャビテーションのプローブを水の表面に付けると音波の圧力で黄身が沈み、さらに振動によって破裂します。破裂するまで約15秒。


実験2
水が入った容器にアルミホイルを入れます。
キャビテーションのプローブを水の表面に付けると音波の圧力でアルミホイルが沈み、さらに振動によってアルミホイルに穴が開きます。穴があくまで約30秒。


②脂肪分解



痩せたい部分の交感神経をキャビテーションで刺激

交感神経末端や副腎臓質から脂肪分解に必要な《カテコールアミン》の分泌を促進

脂肪の分解はカテコールアミンを分泌させることでおこなわれます。

《カテコールアミン》・・・ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン 

『バースト音波』実験



脂肪分解作用

実験1
水が入った容器に油を入れます。
キャビテーションのプローブを水の表面に付けると振動によって水と油が乳化し始めます。
乳化するまで約10秒。

実験2
水が入った容器に豚肉を入れます。
キャビテーションのプローブを水の表面に付けると振動によって脂身が解け始め、

水中に溶け出します。 水中に溶け出すまで約15秒。

③脂肪燃焼



キャビテーションで脂肪層内、筋肉層内の<<脱共役蛋白質ファミリー>>を活性化

局所的痩身=痩せたい部位の褐色脂肪や骨格筋に存在する

      <<脱共役蛋白質ファミリー>>を活性させる。

全身痩身=全身の熱生産を制御する褐色脂肪細胞が存在する肩甲骨下部、後頸部などに

     キャビテーションを照射する。

脂肪細胞内や筋肉層にある脱共役蛋白質ファミリー(UCP)を活性させれば、
分解された脂肪を燃焼しやすくなることが分かっています。

ポンパージュ→脂肪分解→脂肪燃焼の流れ



 キャビテーションにより脂肪細胞を強烈に震わせスムーズに脂肪分解を行います。分解された脂肪は脂肪酸として血中へ放出、エネルギーとして燃焼され二酸化炭素と水になって排出されます。 また、音波の強力な圧力により細胞の余分な水分や周りの老廃物・リンパ液を排出・排液。脂肪細胞が小さくなりサイズダウンへとつながります。

ラジオ波-Radio Frequency-とは

 Radio Frequencyは、ラジオ波と日本語で訳されている電磁波の一種です。電気工学における定義では、無線通信用に利用される電波(10kHz〜100GHz)のことを言います。

 電波はその周波数から、長波・中波・短波・超短波・極超短波・ミリ波に分けることができ、極超短波はMicro Wave(マイクロ波)の領域があり、電子レンジなどに利用されています。医学分野で利用されているラジオ波は300kHz〜6MHzの高周波です。

ラジオ波による痩身

 RF(ラジオ波)の振動は、体内の細胞内の分子を振動させ、分子同士が擦れることによって摩擦熱を発生させます。

 周波数が高いほど分子を摩擦させる回数が多く、電波の流れる量が多いほど熱の発生も多くなります。 この熱をジュール熱といいます。

 この作用により分子レベルで細胞をほぐし脂肪分解を促します。またこの熱により、コラーゲンを熱で損傷させ賦活作用をおこし、さらによりしっかりしたコラーゲンを、自然治癒力によって作り出す効果が期待できるのです。

RF(ラジオ波)の特長

 RF(ラジオ波)は、電極間の最短距離を流れようとする特長があります。

 電極間を放射線状に流れますが、放射線の幅は電極間の二分の一になるといわれています。RFを生体組織に流した場合には、RFの特長と生体組織の電気抵抗によってエネルギーの流れやすい部分が決まり、そこで発熱するのがRFを利用した美容医療分野の治療機の特長です。

         電極間を放射状に流れる           脂肪細胞に働きかけるRFのイメージ

         電極間を放射状に流れる           脂肪細胞に働きかけるRFの

トーニング-toning-とは

 *toning:toning up の意味で、調子を上げる、元よりアップさせるということ。

 『パイラバースト』のトーニングとは、低周波を利用したトリートメントです。低周波とは、1〜999Hzの間の周波数をもつ電気のことで、この周波数の電気を筋肉に流すと、意識とは別に筋肉が収縮運動を起こします。電流が通っている間は筋肉が収縮、通電を止めると筋肉は弛緩するという仕組みです。

 『パイラバースト』20Hz前後の低周波を用い、30種類以上ある表情筋を動かし、ラジオ波で分解された脂肪の燃焼を促します。

 表情筋は通常の生活では全体の30%しか使っておらず、無表情で筋肉を使わなかったり、加齢などが原因で衰え、衰えた表情筋は今まで保っていた顔のハリなどのバランスを崩しシワやたるみの原因になります。たるみが毛穴を目立たせたり、どんどん老け顔を招くきっかけになります。
 普段動かさない表情筋を鍛えることで、お顔のリフトアップ、シワ、たるみ、毛穴などを改善し、小顔にしていきます

 トーニングはラジオ波の後に行うとより効果的なメニューとなっております。
ラジオ波によって分解された脂肪をトーニングの筋肉運動によって燃焼させながら、リフトアップも同時に行えます。


キャビテ-ショントリ-トメント 当院通常¥6500のコースを

                  3980!

06-6975-8739

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